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	<title>FRINGE EpisodeGuide</title>
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	<description>海外ドラマFRINGEのエピソードガイド。ネタバレ満載です。</description>
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		<title>Season3 Episode2</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 14:08:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Season3]]></category>

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		<description><![CDATA[Epsode2:THE BOX [邦題]箱 今回は「こちら側」 S3はあちら側とこちら側のストーリーが混ざるため、オープニングの曲が流れているときの画面の色で区別します。 「こちら側」の回は青。 「あちら側」の回は赤。 だから、ファンの間ではこちら側のことを青バース、あちら側のことを赤バースなどと呼んでるそうです。 例の装置の部品をめぐ事件を解決するフリンジチームの話。 フォリビアに騙されるピーターがむかつく話。 詳しいストーリーは続きからどうぞ。 ある家。 リビングには口にガムテープを貼られた家族がつるはしを持った男を不安げに見ている。 その家の地下室と思われる場所では、二人の男が地面を掘り、「箱」を取り出す。掘り出すだけで大金がもらえるのだから、よほど高価なものが入っているのではないかと男の内の一人が言う。その男は掘り出すだけのはずの箱のふたを開ける。すると、電球は割れ、その場にいた二人の男は白目を向きトランス状態となり、鼻から血を流し始める。 そこにつるはしを持った男が現れ、その状況に危険を感じ、ふたを閉めその箱を持ち出す。持ち出す際リビングを通ると、ガムテープを貼られた家族も同じ状態となっていた。 一方、ニュートンの元を訪れたオリビア。偽装に必要な書類や情報をフォリビアに渡す。ニュートンはフォリビアが高校生の頃からこちら側にいるという。 フォリビアはこちら側の文化を知らない。POPカルチャーの歴史と書かれた本を開き、U2のボノなどを初めて知る。 ニュートンはおそらく向こう側の技術で作られたと思われる装置で、フォリビアの首の後ろにあるタトゥーを消す。 フォリビアはニュートンに「私が頼んだ件は？」と尋ねる。ニュートンはチームを雇って現場に行かせたと回答。 ウォルターのラボでは、アストリッドが新聞を広げている。トップ記事は、「ウィリアム・ベルの死去」。 ピーターとブロイルズは例の装置の設計図を前に、装置の原動力がピーターであることについて議論をしている。装置がピーターを必要とする理由についてブロイルズがウォルターに尋ねるが、まともな回答は得られない。ウォルターはただ、それが危険な装置だと強く言う。ブロイルズはウォルターに装置に集中するようピーターに言うが、もしウォルターが言うように危険な装置であるなら手を出さない方がいいのかもしれないと言う。その状況をフォリビアは意味深な表情で見つめる。 ピーターに促されるままラボを後にしたフォリビア。二人はバーへ向かう。 フォリビアは、危険な装置だとしてもなんなのか突き止めるべきだとピーターを説得する。そのためにはウォルターの力が必要だと。 そこに流れる音楽をフォリビアは「この曲好き」と言う。ピーターはオリビアらしくない発言に驚くが、もう一人の自分を観て変わったのだとフォリビアは言う。ピーターはフォリビアの言葉を信じて疑わない。 そこにフォリビアの携帯が鳴る。 事件現場に呼ばれたフォリビアたち。例のトランス状態になって家族が死んだ家だ。 ウォルターは息絶える前に植物状態になっていただろうと推測する。 フォリビアは現場で死んだ犯人二人が捜していたものがどこに行ったのかを問うが、ブロイルズは、そもそも犯人が捜していたものが何なのかを疑問に思う。そしてそのモノは3人目の犯人が持ち去ったのではないかと推測する。 フォリビアはその3人目の犯人の手掛かりを尋ねる。 ニュートンのもとをフォリビアが訪ねる。 ニュートンの計画は失敗した、モノは現場に残されるはずではないのか、3人目の犯人が持ち去ったと詰め寄る。最初にオリビアがニュートンに尋ねた「私が頼んだ件」というのはこれだったのだ。 ニュートンは2人しか雇っていないことを伝えるが、もし3人だったとしてもアレに耐えられる人間はいないと断言する。 そして3人目の犯人。 彼のもとに掘り出した箱はあった。 ラボではウォルターとアストリッドが死体の解剖をしている。 ウォルターはいつになくかしこまった服装をしている。 そこにピーターが迎えに来る。行き先はマッシブダイナミック。ベルの遺言をきくためだ。 ベルの遺言は、ニーナのオフィスで、ウォルターとニーナに対して読み上げられた。ニーナには封筒と鐘、ウォルターには封筒が渡される。 その帰り道、ピーターはウォルターに封筒に中身を問う。しかしウォルターは内緒だと言う。 そこにピーターの携帯に着信。ブロイルズからで、まだオリビアとグレッグのアパートにいるかと聞かれる。しかし、ピーターは何のことだか判らない。グレッグとは事件の犯人で、今朝身元が割れたという。 フォリビアはグレッグのアパートであちらこちらを探している。そこへピーターが。 ウォルターにとって大切な日だからといってピーターに声をかけなかった理由を説明する。 ピーターにもう一度室内を見るよう指示をだし、外へ出たフォリビアは電話をかけ、グレッグのアパートの住所を伝える。そしてそれを近くの車の中から見る男。フォリビアのジャケットの隙間からFBIのバッチが見えると、おもむろに紙を取り出し、DUNHAM（ダナム）とメモをする。 ラボに戻ったウォルターはアストリッドと共に死因について考える。 イライラしているウォルターにアストリッドは落ち着くよう言う。ウォルターはおもむろに弁護士から受け取った封筒を取り出し、その中に入っているメモを見せる。メモには「DON&#8217;T BE AFRAID TO CROSS THE LINE.」（一線を越えることを恐れるな）とだけ書かれている。ベリーは一線を越えた者にだけその先の無限の可能性があるというが、ウォルターは慎重だった。ウォルターはかつて一線を越え、あちら側からピーターを連れてきた。それにより多くの犠牲が出た。そんな自分に一線を越えろと言われても、越えられないと嘆く。アストリッドはピーターにきちんと話せば理解してくれると言うが、ウォルターはまだ話せていない。 そんなとき、ウォルターは死因についてひらめく。内耳がひどく損傷を受けていたことに気付いたのだ。 ラボに来たピーターと共に実験が始まる。 ピーターにレコードをかけるよう指示するウォルター。被害者は音によって殺されたのだという。 フィガロをかけるピーター。ウォルターの脳はは落ち着いている。調和のとれた音楽は神経を鎮める。しかし不協和音の場合、脳波は激しくなる。音が、究極レベルの超音波の場合、死に至らしめることもあるとウォルターは言う。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Epsode2:THE BOX<br />
[邦題]箱</p>
<p>今回は「こちら側」<br />
S3はあちら側とこちら側のストーリーが混ざるため、オープニングの曲が流れているときの画面の色で区別します。<br />
「こちら側」の回は青。<br />
「あちら側」の回は赤。<br />
だから、ファンの間ではこちら側のことを青バース、あちら側のことを赤バースなどと呼んでるそうです。</p>
<p>例の装置の部品をめぐ事件を解決するフリンジチームの話。<br />
フォリビアに騙されるピーターがむかつく話。<br />
詳しいストーリーは続きからどうぞ。</p>
<p><span id="more-24"></span>ある家。<br />
リビングには口にガムテープを貼られた家族がつるはしを持った男を不安げに見ている。<br />
その家の地下室と思われる場所では、二人の男が地面を掘り、「箱」を取り出す。掘り出すだけで大金がもらえるのだから、よほど高価なものが入っているのではないかと男の内の一人が言う。その男は掘り出すだけのはずの箱のふたを開ける。すると、電球は割れ、その場にいた二人の男は白目を向きトランス状態となり、鼻から血を流し始める。<br />
そこにつるはしを持った男が現れ、その状況に危険を感じ、ふたを閉めその箱を持ち出す。持ち出す際リビングを通ると、ガムテープを貼られた家族も同じ状態となっていた。</p>
<p>一方、ニュートンの元を訪れたオリビア。偽装に必要な書類や情報をフォリビアに渡す。ニュートンはフォリビアが高校生の頃からこちら側にいるという。<br />
フォリビアはこちら側の文化を知らない。POPカルチャーの歴史と書かれた本を開き、U2のボノなどを初めて知る。<br />
ニュートンはおそらく向こう側の技術で作られたと思われる装置で、フォリビアの首の後ろにあるタトゥーを消す。<br />
フォリビアはニュートンに「私が頼んだ件は？」と尋ねる。ニュートンはチームを雇って現場に行かせたと回答。</p>
<p>ウォルターのラボでは、アストリッドが新聞を広げている。トップ記事は、「ウィリアム・ベルの死去」。<br />
ピーターとブロイルズは例の装置の設計図を前に、装置の原動力がピーターであることについて議論をしている。装置がピーターを必要とする理由についてブロイルズがウォルターに尋ねるが、まともな回答は得られない。ウォルターはただ、それが危険な装置だと強く言う。ブロイルズはウォルターに装置に集中するようピーターに言うが、もしウォルターが言うように危険な装置であるなら手を出さない方がいいのかもしれないと言う。その状況をフォリビアは意味深な表情で見つめる。</p>
<p>ピーターに促されるままラボを後にしたフォリビア。二人はバーへ向かう。<br />
フォリビアは、危険な装置だとしてもなんなのか突き止めるべきだとピーターを説得する。そのためにはウォルターの力が必要だと。<br />
そこに流れる音楽をフォリビアは「この曲好き」と言う。ピーターはオリビアらしくない発言に驚くが、もう一人の自分を観て変わったのだとフォリビアは言う。ピーターはフォリビアの言葉を信じて疑わない。<br />
そこにフォリビアの携帯が鳴る。</p>
<p>事件現場に呼ばれたフォリビアたち。例のトランス状態になって家族が死んだ家だ。<br />
ウォルターは息絶える前に植物状態になっていただろうと推測する。<br />
フォリビアは現場で死んだ犯人二人が捜していたものがどこに行ったのかを問うが、ブロイルズは、そもそも犯人が捜していたものが何なのかを疑問に思う。そしてそのモノは3人目の犯人が持ち去ったのではないかと推測する。<br />
フォリビアはその3人目の犯人の手掛かりを尋ねる。</p>
<p>ニュートンのもとをフォリビアが訪ねる。<br />
ニュートンの計画は失敗した、モノは現場に残されるはずではないのか、3人目の犯人が持ち去ったと詰め寄る。最初にオリビアがニュートンに尋ねた「私が頼んだ件」というのはこれだったのだ。<br />
ニュートンは2人しか雇っていないことを伝えるが、もし3人だったとしてもアレに耐えられる人間はいないと断言する。</p>
<p>そして3人目の犯人。<br />
彼のもとに掘り出した箱はあった。</p>
<p>ラボではウォルターとアストリッドが死体の解剖をしている。<br />
ウォルターはいつになくかしこまった服装をしている。<br />
そこにピーターが迎えに来る。行き先はマッシブダイナミック。ベルの遺言をきくためだ。<br />
ベルの遺言は、ニーナのオフィスで、ウォルターとニーナに対して読み上げられた。ニーナには封筒と鐘、ウォルターには封筒が渡される。<br />
その帰り道、ピーターはウォルターに封筒に中身を問う。しかしウォルターは内緒だと言う。<br />
そこにピーターの携帯に着信。ブロイルズからで、まだオリビアとグレッグのアパートにいるかと聞かれる。しかし、ピーターは何のことだか判らない。グレッグとは事件の犯人で、今朝身元が割れたという。</p>
<p>フォリビアはグレッグのアパートであちらこちらを探している。そこへピーターが。<br />
ウォルターにとって大切な日だからといってピーターに声をかけなかった理由を説明する。<br />
ピーターにもう一度室内を見るよう指示をだし、外へ出たフォリビアは電話をかけ、グレッグのアパートの住所を伝える。そしてそれを近くの車の中から見る男。フォリビアのジャケットの隙間からFBIのバッチが見えると、おもむろに紙を取り出し、DUNHAM（ダナム）とメモをする。</p>
<p>ラボに戻ったウォルターはアストリッドと共に死因について考える。<br />
イライラしているウォルターにアストリッドは落ち着くよう言う。ウォルターはおもむろに弁護士から受け取った封筒を取り出し、その中に入っているメモを見せる。メモには「DON&#8217;T BE AFRAID TO CROSS THE LINE.」（一線を越えることを恐れるな）とだけ書かれている。ベリーは一線を越えた者にだけその先の無限の可能性があるというが、ウォルターは慎重だった。ウォルターはかつて一線を越え、あちら側からピーターを連れてきた。それにより多くの犠牲が出た。そんな自分に一線を越えろと言われても、越えられないと嘆く。アストリッドはピーターにきちんと話せば理解してくれると言うが、ウォルターはまだ話せていない。<br />
そんなとき、ウォルターは死因についてひらめく。内耳がひどく損傷を受けていたことに気付いたのだ。</p>
<p>ラボに来たピーターと共に実験が始まる。<br />
ピーターにレコードをかけるよう指示するウォルター。被害者は音によって殺されたのだという。<br />
フィガロをかけるピーター。ウォルターの脳はは落ち着いている。調和のとれた音楽は神経を鎮める。しかし不協和音の場合、脳波は激しくなる。音が、究極レベルの超音波の場合、死に至らしめることもあるとウォルターは言う。<br />
しかしピーターは3人目の犯人が助かった理由に納得がいかない。ヘッドホンなどでは制御できないのだ。<br />
ピーターは市内で異常な超音波が発せられてないかブロイルズに調べてもらおうとする。</p>
<p>一方、自分の部屋でオリビアの映像を見るフォリビア。オリビアの話し方などを研究しているのだ。そしてオリビアのずば抜けた記憶力をどのように真似ればいいのか頭を悩ませる。<br />
そこに部屋のドアをノックする音。銃を持ってドアにあけると、そこには掘り出した箱を持った3人目の犯人が。<br />
自分の言うとおりにするよう言うと、中に入れる。<br />
箱をテーブルの上に置くよう指示をすると、3人目の犯人はそれに従うが、おぼつかない口取りで撃たないで欲しいと懇願する。その様子に、フォリビアは耳が聞こえないことに気付く。だから死ななかったのだと。</p>
<p>ラボではウォルターがピーターに、息子との別れのつらさについて語り始める。しかしピーターはその話はまだできないとその場を立ち去る。</p>
<p>フォリビアの家には3人目の犯人、そしてニュートン。フォリビアはニュートンに箱を渡すと、3人目の犯人を銃で殺す。<br />
死体の処理をしているところにドアをノックする音。ピーターが訪ねてきたのだ。<br />
フォリビアはシャワーを浴びているから少し待ってといい、死体をバスルームに隠す。<br />
ピーターを招き入れたフォリビア。ピーターはウォルターとのやりとりについて話し出す。フォリビアはその話に相槌を打ちながらも、ピーターの後ろにあるバスルームのドアの下から血が流れ出ていることに気付く。焦ったフォリビアはピーターを誘惑し、気をそらそうとする。</p>
<p>箱を受け取ったニュートンは地下鉄の駅に箱と共に現れる。<br />
ベンチに座ったニュートンは、隣に座る男に、トイレに行く間箱をみていて欲しいと頼みその場を立ち去る。</p>
<p>ソファでいちゃつくフォリビアとピーターのもとに電話が入る。<br />
地下鉄の駅でトランス状態になっている人がいるという。<br />
監視カメラに男が箱を持って入る姿が撮影されており、ブロイルズたちはその箱が超音波の原因だと断定する。電車はすべてとめたが、箱が移動しているなら、早く見つけないと大変なことになると焦る。爆弾処理班が現場につくが、超音波は爆弾ではない。近づくと死んでしまうのだ。<br />
監視カメラには箱を持って出ていく姿がうつっていないことから、地下を移動していると推測する。安全に箱に近づく方法を模索するピーターたち。ピーターは自分が行くという。ウォルターは一つの方法を思いつく。フォリビアにピーターの耳のすぐそばで発砲させ、一時的に何も聞こえない状態にする方法だ。時間は長くても3分しか持たない。<br />
ピーターは線路沿いに歩き箱を探す。途中トランス状態になった人間（箱の監視を頼んだ人間）が箱を持っているのを見つけるが、ピーターが見つけた直後頭が爆破し、その衝撃で箱が損傷してしまう。それと同時に箱は例の装置の部品の一部であることが分かる。箱は防音になっているが、損傷したせいで箱を閉じることができないため、ピーターはその場で超音波をとめることをはかる。<br />
1分以上ピーターからの応答がなくあせるウォルター。ブロイルズに誰かを行かせるよう求めるが、近づくと死んでしまうため、ブロイルズは拒否。そこにとめたはずの電車の音が聞こえてくる。箱のせいで地下鉄のシステムに影響が出たのだ。<br />
音が聞こえない状態となっているピーターは電車が動き出したことに気付けないため、このままでは轢かれてしまう。フォリビアはブロイルズの制止も無視してピーターのいる方に走り出す。<br />
一方ピーターは超音波を止めることに成功。その安堵と同時に、電車の音がかすかに聞こえる。不振に思い、線路に手を置いてみると、電車の振動が伝わってくる。振り向くとそこには電車が。だめかと思った瞬間、フォリビアがピーターを抱えて線路脇のスペースに避難し、一命を取り留める。<br />
ピーターは、その箱が装置の部品であることから、ウォルターネイトのスパイは向こうの世界で見つからなかった部品をこっちで探しているのかもしれないと推測する。そして箱をラボに持ち帰って、設計図と照らし合わせてどんな部品なのかを調査することとなった。<br />
ブロイルズはウィルターの機転が多くの人間の命を救ったと感謝の意を述べる。その言葉を聴いたウォルターは、ポケットから鍵を取り出す。弁護士から受け取ったベルの手紙に同封されていた鍵だ。</p>
<p>ベルから受け取った鍵は銀行の貸金庫の鍵だった。<br />
貸金庫には大きな封筒が入っていた。<br />
封筒の中身はマッシブダイナミックの株券だった。ベルはウォルターに自身が持っていた株をすべて譲り、それはマッシブダイナミックをウォルターに譲ったということだ。</p>
<p>ラボでピーターが箱について調べている頃、フォリビアは向こうの世界と通信ができるタイプライターの前にいた。<br />
ピーターが部品を見つけ、積極的に調査を始めたことを向こうの世界に伝える。<br />
向こうの世界からは次はウォルターだと返事が来る。</p>
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		<title>Season3 Episode1</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 12:10:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Season3]]></category>

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		<description><![CDATA[Epsode1:OLIVIA 邦題：オリビア S2のラストで向こうの世界に監禁されたオリビア。こっちの世界に戻ってきたオリビアは赤髪のオリビアのほう。 そんなオリビアに気付かないウォルターやピーターたち。 向こうの世界に閉じ込められたオリビアは、必死に自分の世界に戻ろうとするも薬漬けにされ、もともと向こう側のオリビアだったかのように洗脳されます。 STORY ピーターを見つけたオリビアたちがオペラハウスに向かっている中、ウォルターネイトから入れ替われという指示が出たフォリビア。 オリビアは監禁状態。それと同時に、もともと向こう側の人間だったかのように洗脳される。自分は別の世界から来たというオリビアに、精神科医は混乱しているのだという。 亡くなっている母親（今いる世界では存命）、同僚のリンカーンとチャーリー（チャーリーは既に亡くなっている）、オリンピックの射撃で金メダルをとったときの写真などを見せられるが、真っ向から否定。 ピーターを助けるために来たと説明するが、精神科医は取り合わない。 オリビアは薬により、フォリビアの記憶を植え付けられようとしていたが、うまく洗脳できていなかった。 その事態に納得がいかないウォルターネイトは薬をもっと投与するよう指示を出すが、これ以上の投与は危険だと拒否される。しかし、ウォルターネイトはオリビアは2つの世界を行き来する能力を持っているのだからその能力を手に入れないともう一つの世界との戦争に勝てないと断言し、更に薬を投与されることとなる。 オリビアはこれ以上の投与はしないで欲しいと懇願するが、聞き入れられない。オリビアの腕には既にいくつもの注射の跡があり、これまでの薬漬けの日々がうかがえる。 注射を打たれたオリビアは「気分が悪い、息ができない」と発作のような症状。そんな緊急事態に科学者たちはオリビアの拘束を解くが、全てオリビアの演技。科学者を殴る蹴るなどして、逃走をはかる。持ち前の記憶力を活かして、建物の外へ出るが、目の前に広がるのは海。オリビアは意を決して、その海に飛び込む。 脱走の成功したオリビアはタクシーに乗り込む。IDの提示を求める運転手ヘンリーに、オリビアは銃を向け、無理やり発車させる。 病院のガウンを着ているオリビアを不審に思うヘンリーがそのことについて尋ねる。オリビアは、政府機関の実験で別人に洗脳するために拘束されていたと伝える。ヘンリーはトラブルには巻き込まないで欲しいというが、オリビアはそんなことにはならないと一蹴。 車を止めさせたオリビアはヘンリーにIDを見せるよう要求し、持ち前の記憶力でその内容を記憶する。それと併せて、自分の服を買ってくるよう要求。 一方病院では、S2のラストで大やけどを負ったリンカーンがリハビリを受けている。そこにチャーリーが様子を見に来る。 オリビアの様子を尋ねるリンカーンに、チャーリーは、体は問題ないが精神が壊れてしまっていることを伝える。彼らは二人が入れ替わっていることを知らない。更にそこにブロイルズが来て、オリビアが逃走したことを伝える。 オリビアの他人に洗脳されているという話を信じないヘンリー。しかしオリビアは必死に妄想ではないと伝える。オリビアの真剣さに、ヘンリーもそれ以上聞くことを避ける。 そしてオリビアは家に戻るのだとヘンリーに伝える。 機密情報を持った記憶喪失の人間（＝オリビア）が逃走したという事態を受け、まだ完全に治ってはいないリンカーンはオリビアを探しに行こうとする。しかし彼は高圧酸素カプセルに入らなければ治りかけている火傷ももとに戻ってしまうが、8時間であれば問題ないとチャーリーの制止を振り切る。 オペラハウスの前では隔離に反対するデモが行われている。 オペラハウスが家かと不振に思うヘンリーに、オリビアは、ここから来たからここから帰るのだと伝える。そして15分待っても戻ってこなかったら帰っていいと伝える。 中に入ろうとするオリビアを警備員が止めようとするが、フリンジチームの人間だと気付き、中にいた人間が消えたことは本当か尋ねる。そして中に入ろうとするオリビアに、もう隔離が始まるからといって無理やりその場を離れさせる。間もなくオペラハウスはアンバーに覆われ、その状況を見たオリビアは絶望する。 フリンジチームの本部ではアストリッドを中心にオリビアの次の行動を予測する。 そこにオリビアがタクシーでオペラハウスを出たという情報が入り、追跡装置で追うよう指示が出る。 タクシーに戻ったオリビアは、行くあてもなくただ車を走らせる。 ヘンリーに妻から電話が入り、オリビアにも同じように大切な人がいるかと聞く。オリビアは大切な人の存在を伝え、ピーターという名前であることを伝える。 ふと思いついたように、オリビアが行き先を伝える。それはマッシブダイナミックのビルのある場所。しかしヘンリーはそんな会社は知らないと伝える。しかしオリビアの必至さに負け、そこに向かうためにガソリンスタンドに立ち寄る。 ガソリンスタンドで化粧室にこもるオリビア。誰もいないその個室でオリビアはただ一人声を上げて涙を流す。 オリビアが化粧室から出てくると、そこには同僚のリンカーンの姿。リンカーンはオペラハウスの銃撃戦により頭を打ったことで記憶が混乱しているのだと信じている。オリビアに治療を受けるよう説得するが、オリビアはリンカーンに銃を向け、2年も一緒に働いてきたのに、とリンカーンは困惑するリンカーンを化粧室に閉じ込める。 そこにチャーリーが駆けつけるが、オリビアはヘンリーを車に戻し出発するよう指示を出す。銃をかまえるチャーリーをオリビアは車の中から撃とうとするが、標的をずらし、チャーリーの後ろにあるガソリンのタンクをピンポイントで撃ち、爆発が起きる。その混乱に乗じてオリビアは逃げるが、オリビアの射撃の腕に関心したヘンリーは興奮する中、車の追跡装置を外す。 このときの爆破の様子を映像で見るウォルターネイトとブロイルズ。この様子を、ブロイルズは「あれほどの射撃に名手はうちに一人しかいない」と断言。ウォルターネイトは洗脳が成功したことに安堵をみせる。 タクシーはオリビアが指示した場所に到着する。しかしマッシブダイナミックのビルはなく、広場があるだけ。オリビアはどうしたらいいのかと落胆する。その様子を見たヘンリーが心配して尋ねるが、オリビアはまた何かを思い出したように次の行き先を指示する。そこはウォルターの隠れ家だという。 ヘンリーは車を走らせながら、恋人がよっぽど大事なんだな、と話しかける。ピーターのことだ。しかしオリビアは「ああ、フランクね」と答える。フランクはフォリビアの恋人だ。ピーターじゃないのか？と怪訝そうに問うヘンリーに、オリビアは困惑した表情を浮かべる。 一方チャーリーはフランクのもとを訪ねる。オリビアが行きそうな場所を尋ねると、フランスにいた母親が戻ってきていることをチャーリーに伝える。 オリビアが指示した場所に到着したタクシー。待っていようか、というヘンリーに、もう帰っていいと伝える。 オリビアは家の呼び鈴をならすが応答はない。家の裏手にまわり、窓から中へ侵入する。家の中には誰かがいるような気配。オリビアが銃を構えて静かに移動すると、そこには大きな犬。そして目に入った写真は、オリビア（フォリビア）とその母親。「オリビア」という呼び声に振り返るととそこには母親がいて、オリビアは困惑する。 「母は私が14歳のときに亡くなった」「私の家はフロリダのジャクソンビル」「こんな場所は知らない」と言うが、「知らないなら、どうやってここに来たの」と母親は尋ねる。困惑するオリビアは、幼い頃の（フォリビアの）記憶を取り戻す。 そこにフランクに母親の家を聞いたチャーリーが訪ねてくる。オリビアがいることを伝え、チャーリーとオリビアは再会する。 薬が効いたことを喜ぶウォルターネイト。これは逃亡によりアドレナリンが分泌されたためだと科学者はいう。 オリビアはもはやフォリビア。チャーリーとも笑いあい、感謝しあう。 場所は変わり、こちら側。 ピーターはあちら側にいったときの様子を聞かれている。 もともとピーターはウォルターネイトに世界を救うためだと言われあちら側に行ったが、本当はこちら側の世界を破滅させるためだと知り、こちら側に戻ってきた。ウォルターネイトの計画を阻止したいにも関わらずなぜ戻ってきたのかを聞かれる。 建物の外ではオリビアとウォルターがピーターが出てくるのを待っている。 中にいるときからオリビアのことで頭がいっぱいだと伝えるピーター。そう、ピーターはオリビアのために戻ったのだ。 MEMO 疑問がひとつ。ドラマをあまり深読みしないわたしはわりと矛盾に気付かないんですが、それでも気になることが。 もともとオリビアの力がなければ2つの世界の行き来はできないはず。なのにどうしてオリビア不在の状態で、ピーターたちは戻ってこれたんだろう。 あっち側はチャーリーが生きてたり、リンカーンという新しいキャラクターもいていいんだけど、なんかアストリッドかわいくないし、ブロイルズもTシャツとか着てて雰囲気違うし、ウォルターネイト怖いし。好きではない。 結構すぐオリビアはこっちに戻ってくるのかと思っていたけれど、洗脳までされてるのでなかなか戻ってこられなさそうな雰囲気。 ていうか、フォリビアをオリビアだと思っていちゃつくピーターが許せない。なんで気付かない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Epsode1:OLIVIA<br />
邦題：オリビア</p>
<p>S2のラストで向こうの世界に監禁されたオリビア。こっちの世界に戻ってきたオリビアは赤髪のオリビアのほう。<br />
そんなオリビアに気付かないウォルターやピーターたち。<br />
向こうの世界に閉じ込められたオリビアは、必死に自分の世界に戻ろうとするも薬漬けにされ、もともと向こう側のオリビアだったかのように洗脳されます。<span id="more-9"></span></p>
<p><span class="hx">STORY</span></p>
<p>ピーターを見つけたオリビアたちがオペラハウスに向かっている中、ウォルターネイトから入れ替われという指示が出たフォリビア。<br />
オリビアは監禁状態。それと同時に、もともと向こう側の人間だったかのように洗脳される。自分は別の世界から来たというオリビアに、精神科医は混乱しているのだという。<br />
亡くなっている母親（今いる世界では存命）、同僚のリンカーンとチャーリー（チャーリーは既に亡くなっている）、オリンピックの射撃で金メダルをとったときの写真などを見せられるが、真っ向から否定。<br />
ピーターを助けるために来たと説明するが、精神科医は取り合わない。<br />
オリビアは薬により、フォリビアの記憶を植え付けられようとしていたが、うまく洗脳できていなかった。<br />
その事態に納得がいかないウォルターネイトは薬をもっと投与するよう指示を出すが、これ以上の投与は危険だと拒否される。しかし、ウォルターネイトはオリビアは2つの世界を行き来する能力を持っているのだからその能力を手に入れないともう一つの世界との戦争に勝てないと断言し、更に薬を投与されることとなる。<br />
オリビアはこれ以上の投与はしないで欲しいと懇願するが、聞き入れられない。オリビアの腕には既にいくつもの注射の跡があり、これまでの薬漬けの日々がうかがえる。<br />
注射を打たれたオリビアは「気分が悪い、息ができない」と発作のような症状。そんな緊急事態に科学者たちはオリビアの拘束を解くが、全てオリビアの演技。科学者を殴る蹴るなどして、逃走をはかる。持ち前の記憶力を活かして、建物の外へ出るが、目の前に広がるのは海。オリビアは意を決して、その海に飛び込む。</p>
<p>脱走の成功したオリビアはタクシーに乗り込む。IDの提示を求める運転手ヘンリーに、オリビアは銃を向け、無理やり発車させる。<br />
病院のガウンを着ているオリビアを不審に思うヘンリーがそのことについて尋ねる。オリビアは、政府機関の実験で別人に洗脳するために拘束されていたと伝える。ヘンリーはトラブルには巻き込まないで欲しいというが、オリビアはそんなことにはならないと一蹴。<br />
車を止めさせたオリビアはヘンリーにIDを見せるよう要求し、持ち前の記憶力でその内容を記憶する。それと併せて、自分の服を買ってくるよう要求。</p>
<p>一方病院では、S2のラストで大やけどを負ったリンカーンがリハビリを受けている。そこにチャーリーが様子を見に来る。<br />
オリビアの様子を尋ねるリンカーンに、チャーリーは、体は問題ないが精神が壊れてしまっていることを伝える。彼らは二人が入れ替わっていることを知らない。更にそこにブロイルズが来て、オリビアが逃走したことを伝える。</p>
<p>オリビアの他人に洗脳されているという話を信じないヘンリー。しかしオリビアは必死に妄想ではないと伝える。オリビアの真剣さに、ヘンリーもそれ以上聞くことを避ける。<br />
そしてオリビアは家に戻るのだとヘンリーに伝える。</p>
<p>機密情報を持った記憶喪失の人間（＝オリビア）が逃走したという事態を受け、まだ完全に治ってはいないリンカーンはオリビアを探しに行こうとする。しかし彼は高圧酸素カプセルに入らなければ治りかけている火傷ももとに戻ってしまうが、8時間であれば問題ないとチャーリーの制止を振り切る。</p>
<p>オペラハウスの前では隔離に反対するデモが行われている。<br />
オペラハウスが家かと不振に思うヘンリーに、オリビアは、ここから来たからここから帰るのだと伝える。そして15分待っても戻ってこなかったら帰っていいと伝える。<br />
中に入ろうとするオリビアを警備員が止めようとするが、フリンジチームの人間だと気付き、中にいた人間が消えたことは本当か尋ねる。そして中に入ろうとするオリビアに、もう隔離が始まるからといって無理やりその場を離れさせる。間もなくオペラハウスはアンバーに覆われ、その状況を見たオリビアは絶望する。</p>
<p>フリンジチームの本部ではアストリッドを中心にオリビアの次の行動を予測する。<br />
そこにオリビアがタクシーでオペラハウスを出たという情報が入り、追跡装置で追うよう指示が出る。</p>
<p>タクシーに戻ったオリビアは、行くあてもなくただ車を走らせる。<br />
ヘンリーに妻から電話が入り、オリビアにも同じように大切な人がいるかと聞く。オリビアは大切な人の存在を伝え、ピーターという名前であることを伝える。<br />
ふと思いついたように、オリビアが行き先を伝える。それはマッシブダイナミックのビルのある場所。しかしヘンリーはそんな会社は知らないと伝える。しかしオリビアの必至さに負け、そこに向かうためにガソリンスタンドに立ち寄る。<br />
ガソリンスタンドで化粧室にこもるオリビア。誰もいないその個室でオリビアはただ一人声を上げて涙を流す。<br />
オリビアが化粧室から出てくると、そこには同僚のリンカーンの姿。リンカーンはオペラハウスの銃撃戦により頭を打ったことで記憶が混乱しているのだと信じている。オリビアに治療を受けるよう説得するが、オリビアはリンカーンに銃を向け、2年も一緒に働いてきたのに、とリンカーンは困惑するリンカーンを化粧室に閉じ込める。<br />
そこにチャーリーが駆けつけるが、オリビアはヘンリーを車に戻し出発するよう指示を出す。銃をかまえるチャーリーをオリビアは車の中から撃とうとするが、標的をずらし、チャーリーの後ろにあるガソリンのタンクをピンポイントで撃ち、爆発が起きる。その混乱に乗じてオリビアは逃げるが、オリビアの射撃の腕に関心したヘンリーは興奮する中、車の追跡装置を外す。</p>
<p>このときの爆破の様子を映像で見るウォルターネイトとブロイルズ。この様子を、ブロイルズは「あれほどの射撃に名手はうちに一人しかいない」と断言。ウォルターネイトは洗脳が成功したことに安堵をみせる。</p>
<p>タクシーはオリビアが指示した場所に到着する。しかしマッシブダイナミックのビルはなく、広場があるだけ。オリビアはどうしたらいいのかと落胆する。その様子を見たヘンリーが心配して尋ねるが、オリビアはまた何かを思い出したように次の行き先を指示する。そこはウォルターの隠れ家だという。<br />
ヘンリーは車を走らせながら、恋人がよっぽど大事なんだな、と話しかける。ピーターのことだ。しかしオリビアは「ああ、フランクね」と答える。フランクはフォリビアの恋人だ。ピーターじゃないのか？と怪訝そうに問うヘンリーに、オリビアは困惑した表情を浮かべる。</p>
<p>一方チャーリーはフランクのもとを訪ねる。オリビアが行きそうな場所を尋ねると、フランスにいた母親が戻ってきていることをチャーリーに伝える。</p>
<p>オリビアが指示した場所に到着したタクシー。待っていようか、というヘンリーに、もう帰っていいと伝える。<br />
オリビアは家の呼び鈴をならすが応答はない。家の裏手にまわり、窓から中へ侵入する。家の中には誰かがいるような気配。オリビアが銃を構えて静かに移動すると、そこには大きな犬。そして目に入った写真は、オリビア（フォリビア）とその母親。「オリビア」という呼び声に振り返るととそこには母親がいて、オリビアは困惑する。<br />
「母は私が14歳のときに亡くなった」「私の家はフロリダのジャクソンビル」「こんな場所は知らない」と言うが、「知らないなら、どうやってここに来たの」と母親は尋ねる。困惑するオリビアは、幼い頃の（フォリビアの）記憶を取り戻す。<br />
そこにフランクに母親の家を聞いたチャーリーが訪ねてくる。オリビアがいることを伝え、チャーリーとオリビアは再会する。</p>
<p>薬が効いたことを喜ぶウォルターネイト。これは逃亡によりアドレナリンが分泌されたためだと科学者はいう。</p>
<p>オリビアはもはやフォリビア。チャーリーとも笑いあい、感謝しあう。</p>
<p>場所は変わり、こちら側。<br />
ピーターはあちら側にいったときの様子を聞かれている。<br />
もともとピーターはウォルターネイトに世界を救うためだと言われあちら側に行ったが、本当はこちら側の世界を破滅させるためだと知り、こちら側に戻ってきた。ウォルターネイトの計画を阻止したいにも関わらずなぜ戻ってきたのかを聞かれる。<br />
建物の外ではオリビアとウォルターがピーターが出てくるのを待っている。<br />
中にいるときからオリビアのことで頭がいっぱいだと伝えるピーター。そう、ピーターはオリビアのために戻ったのだ。</p>
<p><span class="hx">MEMO</span></p>
<p>疑問がひとつ。ドラマをあまり深読みしないわたしはわりと矛盾に気付かないんですが、それでも気になることが。<br />
もともとオリビアの力がなければ2つの世界の行き来はできないはず。なのにどうしてオリビア不在の状態で、ピーターたちは戻ってこれたんだろう。</p>
<p>あっち側はチャーリーが生きてたり、リンカーンという新しいキャラクターもいていいんだけど、なんかアストリッドかわいくないし、ブロイルズもTシャツとか着てて雰囲気違うし、ウォルターネイト怖いし。好きではない。<br />
結構すぐオリビアはこっちに戻ってくるのかと思っていたけれど、洗脳までされてるのでなかなか戻ってこられなさそうな雰囲気。<br />
ていうか、フォリビアをオリビアだと思っていちゃつくピーターが許せない。なんで気付かない。</p>
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		<title>Season3</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 11:42:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Season3]]></category>

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		<description><![CDATA[何か月も前からAmazonで予約をしていたFRINGE Season3がとうとう届きました。 寝る間も惜しんでいっきに観ましたよ。 明け方まで観てて会社に遅刻もしましたよ。 とりあえずいっきに全部観た感想は、S2ほどの盛り上がりは無く、結末も続きが気になりはするけれど、それもやっぱりS2の結末のほうが気になった。 S1の終わり方も続きを観たくなったけど、S1はS2の発売直前だったのであまりモヤモヤすることもなく。 今回はS2も発売と同時に観ていたので1年待ち焦がれました。 そんなS3の感想は続きからどうぞ。 ネタバレ満載なので、観ていない方は気を付けて。 このあと、エピソードごとにあらすじなどなど書いていきたいと思います。エピソードごとのSTORYは長いよ。 S3はS2の直後、オリビアがあっち側に監禁されたところから。 前半はこっち側のオリビアが向こう側のオリビアだと洗脳されて、向こう側で事件を解決したり、記憶が戻ってこっち側に戻ろうとしたりする話。個人的にはフォリビア（あっち側のオリビアのことでFakeOliviaの略。吹き替えではソックリビアになっててウマいなって思った）とピーターのラブにイライラ。せっかくS2の最後で両想いになれたのに！ オリビアがこっち側に戻ってからは、2つの世界の戦いが中心。ピーターとヨリを戻すまで少し時間がかかったけど、ヨリを戻せてよかった！付き合ってからはイチャイチャし過ぎだけど、まあいいや。 最後は、片方の世界が滅びるともう一方の世界も滅びるしかなくなることに気付いたピーターが、事態を収拾しようとするんですが、それと同時に、ピーターは役目を果たしたからといって消えてしまう。ピーターはもともといなかったのだと。 そこでS3は終わります。 S1のピーターの墓！？という終わり方、S2のオリビアが監禁！！という終わり方に続き、今回はピーターが存在しなかった！？という次シーズンに引っ張る終わり方。気になるといえば気になるけど、S1やS2ほどではなかったです。 それでも面白かったS3。 細かいあらすじなどなどは各エピソードガイドでどうぞ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何か月も前からAmazonで予約をしていたFRINGE Season3がとうとう届きました。<br />
寝る間も惜しんでいっきに観ましたよ。<br />
明け方まで観てて会社に遅刻もしましたよ。</p>
<p>とりあえずいっきに全部観た感想は、S2ほどの盛り上がりは無く、結末も続きが気になりはするけれど、それもやっぱりS2の結末のほうが気になった。<br />
S1の終わり方も続きを観たくなったけど、S1はS2の発売直前だったのであまりモヤモヤすることもなく。<br />
今回はS2も発売と同時に観ていたので1年待ち焦がれました。</p>
<p>そんなS3の感想は続きからどうぞ。<br />
ネタバレ満載なので、観ていない方は気を付けて。<br />
このあと、エピソードごとにあらすじなどなど書いていきたいと思います。エピソードごとのSTORYは長いよ。</p>
<p><span id="more-5"></span>S3はS2の直後、オリビアがあっち側に監禁されたところから。<br />
前半はこっち側のオリビアが向こう側のオリビアだと洗脳されて、向こう側で事件を解決したり、記憶が戻ってこっち側に戻ろうとしたりする話。個人的にはフォリビア（あっち側のオリビアのことでFakeOliviaの略。吹き替えではソックリビアになっててウマいなって思った）とピーターのラブにイライラ。せっかくS2の最後で両想いになれたのに！<br />
オリビアがこっち側に戻ってからは、2つの世界の戦いが中心。ピーターとヨリを戻すまで少し時間がかかったけど、ヨリを戻せてよかった！付き合ってからはイチャイチャし過ぎだけど、まあいいや。<br />
最後は、片方の世界が滅びるともう一方の世界も滅びるしかなくなることに気付いたピーターが、事態を収拾しようとするんですが、それと同時に、ピーターは役目を果たしたからといって消えてしまう。ピーターはもともといなかったのだと。<br />
そこでS3は終わります。<br />
S1のピーターの墓！？という終わり方、S2のオリビアが監禁！！という終わり方に続き、今回はピーターが存在しなかった！？という次シーズンに引っ張る終わり方。気になるといえば気になるけど、S1やS2ほどではなかったです。<br />
それでも面白かったS3。<br />
細かいあらすじなどなどは各エピソードガイドでどうぞ！</p>
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